収集運搬事業

事業全体の概要

1.一般廃棄物収集・運搬【23区】
2.産業廃棄物収集・運搬【東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県】

事業の全体計画

事業者より排出される一般廃棄物および産業廃棄物の収集運搬を行っております。
中間処理施設のある板橋区を中心とした地域環境に配慮し、限りある資源の有効活用を積極的に進め、環境事業のプロとして責任と自覚をもって日々努力をしてまいります。

収集運搬事業

取り扱う廃棄物の種類 燃え殻、汚泥(脱水後のものに限る)、廃油、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残さ、ゴムくず、金属くず、ガラス・コンクリート・陶磁器くず、がれき類
予定計画運搬量
廃プラスチック 200t/ 年 プレスチック製品廃棄、ペットボトル、パレット、合成繊維、発泡スチロールなど
紙くず 50t/ 年 紙・紙加工品・紙くずなど
金属くず 250t/ 年 空缶、鉄くず・調理器具など
ガラスくず 5t/ 年 空瓶類、板ガラス・陶器など
取り扱う容器の種類コンテナ8.0m3
車両の用途産業廃棄物は、種類によって性質や形状が異なるため、収集運搬する際は使用用途それぞれに適した車両を使用する必要があります。弊社では多種多様に応じてニーズに合わせて車両を取り揃えております。
産廃車両
一般廃棄物車両
事業体制業務時間 原則8:00~17:00
休業日 日曜
安全管理ドライブレコーダーの導入により事故削減と同時に活動状況を見える化することで業務を効率化します。
環境保全措置

①収集運搬業

  • 飛散・流出対策

    運搬中の荷崩れによる廃棄物の飛散、流出を避けるためシート掛けをする際は、シート及びロープがしっかり留められているか併せて確認する。

  • パッカー車の後ろのドアを開けたままにして走行しない。

悪臭対策

  • オゾン水を定期的に撒くことにより、除菌になり悪臭も抑えられています。
    毎日の洗車を徹底し、タイヤや荷台を清潔に保ちます。

②積替・保管設置

  • 飛散・流出対策

    取り扱う産業廃棄物の種類、品目、形状に応じて適切な車両及び容器を使用して、廃棄物の飛散、流出、漏れを防止する。

緊急事態への対応
地震、火災、台風などを想定し、火災対応訓練や地震対応訓練などを定期的に行っている。また、地震や台風などによる廃棄物の漏洩や浸水被害を防止するための土嚢などを設置している。

騒音対策
大きな音が近隣住民の迷惑にならぬよう、防音処置並びに入り口の扉を閉めての作業に取り組んでおります。

弊社は、舟渡地域の清掃活動を通して、地域の美化運動に協力しています。

認証・資格等 産業廃棄物処理業認定講習会修了者
収集運搬業 1名配置